SELとは(Social Emotional Learning)
SEL(社会性と感情の学習)とは、 自分や他者の感情に気づき、言葉にし、上手に扱う力を育てる学びです。

自分の気持ちに気づき、他者や社会とつながっていく力を育てる

世界ではSEL(Social Emotional Learning)が行われています。

世界ではすでに 「問題が起きてから治す」のではなく、

感情の力を育て、困難を乗り越える力を育む取り組みとして

SEL(Social Emotional Learning)が行われています。

CASELのかかげる5つのスキル。

CASELは、 Social and Emotional Learning(社会性と感情の学び)を体系化した
世界最大級・国際的に信頼されているSELの専門機関です。

CASELでは、人が困難な状況でも自分らしく生きていくために必要な力を
次の5つに整理しています。
 1 自分の感情に気づく力 Self-Awareness
 2 感情をコントロールする力 Self-Management
 3 他者の気持ちを理解する力 Social-Awareness 
 4 人と健全な関係を築く力 Relationship Skills
 5 自分で考え、選び、行動する力 Responsible Decision-Making

これらは 「性格」や「根性」ではなく、
誰でも学び、身につけることができるスキルと考えられています。
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SEL(Social Emotional Learning)とは

  • ポイント① 「こころ」ではなく、「気持ち・感情」を育てる支援

    「こころ」という言葉は、ときに抽象的で、 「何をすればいいのかわからない」と感じさせてしまうことがあります。 SELでは、《 不安 怒り 悲しみ 緊張 自信のなさ 》といった声になりにくい感情を、具体的な言葉と形にしていくことを大切にします。 それは、 気合いや我慢ではなく、スキルとして身につけていく力 です。
  • ポイント② 不登校・引きこもりは「結果」であり、原因ではありません

    不登校や引きこもりは、 「怠け」や「性格」の問題ではなく、 感情の整理が追いつかない人との関係で傷ついた、失敗体験が重なったなど、こころと感情が限界を迎えたサインであることが多くあります。 SELは、その手前で立ち止まり、または回復の途中で、自分を立て直す力を育てる支援です。
  • ポイント③ 子どもだけでなく、大人にも必要な学び

    SELは、子ども向けのものと思われがちですが、 引きこもり状態にある成人の方、保護者の方にも非常に有効です。 感情を言葉にできない 人と関わるのが怖い これからどう生きていけばいいかわからない そんな状態から、「自分の感情を理解し、次の一歩を考える力」を取り戻していきます。
  • ポイント④ 新浦安マリンこころの相談室のSEL

    あおぞらSELカウンセリングルームでは、 カウンセリング 認知行動療法 SELプログラム を組み合わせ、 年齢・状況・ご本人のペースに合わせた支援を行っています。 「話すのが苦手」「何を話せばいいかわからない」方も大丈夫です。 感情を一緒に整理し、言葉にし、次につなげるお手伝いをします。
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